STAFF
スタッフ

代表取締役

吉澤 剛

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TSUYOSHI YOSHIZAWA

5月6日生まれ
サロンワークを中心に一般誌、業界紙撮影を行う。他、年間20を超える講習活動で全国を飛び回る。
かっこいい、きれい、かわいい・その人に合わせたパーソナルテクニックでいらした時より素敵さを倍にします。
- フレーミングカット考案開発者。特許庁より商標登録済。
- 過去に2冊の美容師教育本著者。
- グリップシザーズ開発者。
- Wライセンス(美容 理容)取得。
- なぜか簿記1級取得。
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  • 1989 美容、理容のWライセンスを取得。当時Wライセンスはほぼ皆無。売りになると思った。都内サロンにて、美容師としてのキャリアをスタートさせる。悩む暇があったら手を動かせが、合言葉。
    1990 入社一年でスタイリストとなる。最速すぎた為ゲスト集客に苦労する。朝7時からの朝トレ 夜20時からの夜トレ(練習漬け) 東京美容師の同期の練習量一番を目指し、髪を触りまくる。サロンに泊まって怒られた時代。
    1992 昭和の美容師は、スタートアップは貧乏です。今と違う。ひたすらのルーティンにとりつかれた様にテクニックと遊びを追究する日々。 夜は、六本木に繰り出す。若いは、何でも出来る。
    1993 美容室店長となる。23歳。店長とは何か?ベクトルの違いで、苦労する。 皆2代目の奴らが多く、上を見ないベクトルに苦戦する。何故東京に来たのか? 経験?してみたかった?ベクトルを痛感。 有名になりたい。ゲストに日本一のスタイル?後輩に頭がおかしいんじゃないですか?といわれた。ショックだった。 最高を伝えたいが24歳の時。 信竜先生と出会う。カリスマってこの人が最初です。金井豊(後の師匠)とウエラのヘアーショーで度肝を抜かれる。この人だと思った。
    1995 コンテストに没頭する。コンテストは、自分の作品をどう評価してもらえるか? やったものしかわからない世界。 限られた時間に、自分を表現する。認められるダメ出し食らう。 なぜか?そこから自分の成長が始まる。 色々やってみた時期。ヘアーメイク アップ カラー パーマ カット マツパー カラーコーディネイト等 とゲストが、要求する事は何でも出来る自分を創った。
    1996 26歳で経営マネージメントを任される。 雇われ経営。同年3店舗の統括マネージメントを任される。経営とplayerの違いを実感する。経営は、お金が絡みます。お金無くして何も出来ないことを学ぶ。takeよりgiveの重要さをわかる。 休みは?時間は?、出来ない理由のプロは経営は出来ないなと悟る。クダグダ言う奴は、向かないと実感する。責任の二文字のエリアに踏み入ると自分が崩壊してしまう。器のなさに気づきリセットを押す。
    1997 経営者として悩む。結果は出しているが、 どうも自分納得がいかない。何故なのか? 自分表現が人の為の仕事が中途半端に気付きわかってきた。美容師は、Design命。自分を求めてくる感動スキルの無さすぎに、落胆する28歳。満足させられるが、感動させられない。
    1998 更なる挑戦を求め、アシスタントとしてRITZへ中途入社。RITZは、その後美容業界を変えるサロンの一つとしてメディアを通じヘアードレッサーの社会的地位に貢献する。 RITZと言えば知らない美容師は、勉強不足大丈夫ですか?のサロンとなる。正にカリスマサロンと成長する。美容業界を変える金井豊氏は、須賀勇介先生以来のDNAを持つ開拓者である。 月給与が4分の1となる。 3ヶ月でヘアースタイリスト試験に合格し昇格。原宿で、再デビューとなる。29歳
    1999 1年間で「300万プレーヤー」に。1年間で営業 ゲストハント(原宿ラフォーレ前に常にいた) 紹介等リピート率が86%で「300万プレーヤー」に。 一年で月指名300万の記録は、未だ抜かれていない。
    2001 フレーミングカット(スピード 再現性とヘアデザインの持ちの良さを実現)を考案。 ドライによるカットの進化形を開発。名付け親となる。 特許庁にて、商標登録済み。
    2002 ロレアルプロフェッショナル「シンクローン」カラー毛パーマ剤開発の立ち上げに貢献。 パッケージ ネーミング スタイル撮影 用途仕方を協力し、ヒットパーマ剤となる。同時にセミナーを各地で展開する。
    2003 女性モード社より、著書『フレーミングカット』を出版。明日から使えるカットテクニックとして、注目を集める。フレーミングカットセミナーを開始する。出版前に完売する。
    2004 フレーミングカット専用ドライカットに特化した「シザー」、「セニングシザー」を開発。ドライカットが美容界に浸透し始める。
    2006 パーマブームの到来を見越して、2冊目となる著書、『RITZパーママニュアル』を女性モード社より出版。 ここで、ホット系・コールド系パーマ・ストレート系パーマのそれぞれのパーマに合わせたドライカット、「パーマの為のカット」を発表。
    2007 パーマの為のフレーミングカットシザーズ…「カービングシザー」、 「カービングセニング」を開発。より手軽な、パーマデザインを実現。1年以内に全国に浸透する。 曲がった鋏の考案は、吉澤が美容業界に初めて流通させたものである。
    2008 美容師を対象にした、資生堂プロフェッショナルセミナー(システムキュール)での講義回数が100回突破。美容師歴トータル270回を突破 。 資生堂プロフェッショナル「システムキュール」を使ったホット系パーマセミナーの講師を3年間務める。資生堂「クリエイター」コールド系パーマ液の立ち上げに貢献。
    2009 RITZを退社。 同年5月、エノキモトジュンと共にDoordaikanyamaを設立。 代官山にサロン『Door』をオープンさせ、 パーマ&ケアをコンセプトとしたスペシャリスト集団として、新たな活躍を始める。
    2010 ドライカット新時代を見越して、ドライカット専用シザーズ『Grip scissors』を三和技研(SGK)と共に開発。 簡単にコールド系・ホット系パーマのカットが出来る未来型シザー。経歴を問わず、美容師のヘアデザインの幅を広げる。
    2011 NEXTリーダーとして、美容界を良くする為のセミナー、日本の美容師が良くなる為の活動を展開。 2001年考案のフレーミングカットを進化させた『新フレーミングカット』を考案。時代に合わせたカットシステムの確立。
    2012 動画「DVD」として新フレーミングカットを発表。仕事を盗むから、動画を見て焼き付ける時代へ突入。 ドライカット専用シザーズ『Grip sening』15%を開発しドライセニングの完成型を創る。 各メーカーの定期的な商材開発(ケラスターゼ等)に協力し美容業界の発展に貢献。
    2013 『20分でカットができる新フレーミングカット』DVDを発売開始。 『フレーミングカット』の商標登録を取得。 ドライ専用シザーズ『Grip50』50%を開発し、新フレーミングカットのツールとして発表。 同年7月、「JAPAN made Cut&Finish」にて大々的に新フレーミングカットを発表。再現性のカットとは・・・他サロンとの差別化カットとは・・・を熱く表明 新フレーミングカットの少人数制(20名)セミナー受講者数が6000人突破。
    2014 3月18日Doorリニューアルオープン。 サロンスペースを倍の広さに拡張し、オーセンティックサロンを代官山駅から徒歩30秒の場所に移転。最高の環境で勝負する。 5月新フレーミングカットの核となる技のレザーによるベースカットを確立。 【ベースレザー】この技法により自宅でのスタイリングが、よりしやすく、速いと評判になりヘアースタイリングストレスの解消に成功する。
    2015 5月 :サロンワークによるゲストDesign人数10万人達成。美容師歴26年1ヶ月。 6月 :美容師向けセミナーが400回を達成。北海道から沖縄まで、日本で、行っていない都道府県はあと3県。 7月 :撮影回数が、1000回を越える。一般誌 業界誌 広告 DVD等様々な媒体で数をこなす。 メーカーセフティーのコールドパーマ剤【ドゥーカール】の開発に貢献。新しいパーマの世界を造り出す。 パーマの為のカット【新フレーミングカット】のセミナーを各地で開催中。
    2016 レザー裁断(ベースカット)をシステム化。従来のレザーのテクニックのファジー感を無くし、より分かりやすく 安全 なおかつ速くクオリティーの高いカットの確立に成功。 ノーマルレザーとセニングレザーがある。 3月 :ドライパーマ(デジタルパーマの進化系)を発表。まず、ゴムかけ無し時間短縮90分で出来るパーマデザイン ①ゴムレス,②タイムレス,③ダメージレス,④ストレスレスパーマの誕生。 6月 :コールドパーマ ホットパーマをクリップでとめる、CLIPパーマを発表。美容師の仕事が変わる 11月 :フレーミングカットセミナー受講者が、8000人を突破。
    2017 パーマの概念を一新し、ゴムの圧力が髪に対するダメージを促進してしまうのを踏まえ、又ゴム跡 作業時間の短縮に成功した。 新しいメニューゴムレスパーマ(特許庁認定)パーマ施術を考案した。独自のクリップ(商品化)Dクリップを開発。
    2018 かけるほど髪が良くなるホット系パーマ材の開発をし、D curlを発表。 新しいジャンル・・・ホットパーマメニューの全国セミナー21箇所で吉澤、エノキモトで全国を行脚。 吉澤は、47都道府県全地域に足を踏み入れた事となる。トータル600回のセミナー達成。
    2019 韓国へ7回ほどセミナーも含め行ったり来たりし、WOMAXと全く新しいゼログラビティ(無重力パーマ)のマシーン(重さを感じず、髪にとてもいいセラミックパーママシーン)日本に一台にて研究商品化へ。 WBS(ワールドビジネスサテライト)に出演し反響を受ける
    2020 カラーブームが成熟しつつある今 次は髪を曲げるパーマの時代を見越して全く新しいパーマの概念を打ち出す。トリートメントが90%以上のやればやるほど髪が良くなる商材をセフティーと共同開発に成功した。トリートメントからカールストレートのカテゴリーを網羅したk.fixの発表。美容師としての念願叶う。 業界初のVRエデュケーションの依頼を受け撮影開始。ヘアーVR社とここまで教えていいのかツールに協力する。
    2021 グリップシザーのラインナップを(髪を動かすドライカット)のセニング70%を三和技研と共同で作成。グリップシリーズが揃う。 GRIPシザー GRIP15  GRIP50  GRIP70 ・・・世の中のほとんどのスタイルはDoor scissorsで再現できることとなる。
    2022 美容業界貢献のため、テクニック×ツール×商材の令和のサロンのあり方のセミナー指導。