2015/11/22
「 D R Y 」 by Door
美容室にカットだけで行って、帰りに髪を触ったらツルッツル!
なんて感じたことありませんか?
それは美容室にあるシャンプーやトリートメントが良いのかもしれないし、カットしたから傷んでいる所が無くなったからというのも一つあります。
が、何よりそのツルツルとさせている効果のメインとなっているのは
「 ド ラ イ=乾かし方 」
これが大事なんです。
普段みなさんがドライヤーで乾かしていると、乾かしやすい姿勢で乾かしやすい所からやっていることが多くないですか?
ロングの人は時間もかかって疲れちゃいますよね!
じゃあ美容師は(人それぞれありますが。。。)お客様の髪を乾かす時に何を考えているかというと
「1」 髪の生え方、流れる方向性がどうなっているのか。
「2」 それを活かすのか、抑えるのか
「3」 乾いてきた時の髪の水分バランスの状態
「4」 仕上がりのイメージ
そこで注目して欲しいのは「3」の髪の水分バランス。
ここに関してはお客様もちょっとしたコツで乾かすようにすれば、美容室帰りと同じように「ツルツル」に毎日なれるんです!!
乾かしすぎて髪に水分が不足している状態を美容師は俗に「オーバードライ」といいます。これは髪に直接的なダメージでもありますし、乾燥してパサパサな状態は見た目も全然よくありません(泣)
もちろん濡れていてもダメです! 濡れている状態はキューティクルのウロコが開いている状態なので、より不安定で傷みやすかったり、栄養分も流れ出てしまう環境になっています。 夜は乾かして寝て下さいね というのはこのことです。
自分で乾かすときは、まず指を頭皮に当てながら風を頭皮に送ります。 この時は頭皮、根元付近の毛が乾くまでは中間毛先は濡れていても無視しましょう!
根元のほうが乾いてから、中間毛先を乾かし始めて下さい。
中間毛先というのはカットによって量が少ないですし、カラーやパーマ、日常生活によって乾きやすい状態になっています。 なので根元と同時に乾かすよりは、最後に濡れてる毛先を見て触って乾き具合を確かめながらやれるといいんです!
で乾かす前につける洗い流さないオイルトリートメントなども、髪質や効果、仕上がりイメージに合わせて沢山の種類をそろえていますので担当者にご相談下さい!
以上です!
なんて感じたことありませんか?
それは美容室にあるシャンプーやトリートメントが良いのかもしれないし、カットしたから傷んでいる所が無くなったからというのも一つあります。
が、何よりそのツルツルとさせている効果のメインとなっているのは
「 ド ラ イ=乾かし方 」
これが大事なんです。
普段みなさんがドライヤーで乾かしていると、乾かしやすい姿勢で乾かしやすい所からやっていることが多くないですか?
ロングの人は時間もかかって疲れちゃいますよね!
じゃあ美容師は(人それぞれありますが。。。)お客様の髪を乾かす時に何を考えているかというと
「1」 髪の生え方、流れる方向性がどうなっているのか。
「2」 それを活かすのか、抑えるのか
「3」 乾いてきた時の髪の水分バランスの状態
「4」 仕上がりのイメージ
そこで注目して欲しいのは「3」の髪の水分バランス。
ここに関してはお客様もちょっとしたコツで乾かすようにすれば、美容室帰りと同じように「ツルツル」に毎日なれるんです!!
乾かしすぎて髪に水分が不足している状態を美容師は俗に「オーバードライ」といいます。これは髪に直接的なダメージでもありますし、乾燥してパサパサな状態は見た目も全然よくありません(泣)
もちろん濡れていてもダメです! 濡れている状態はキューティクルのウロコが開いている状態なので、より不安定で傷みやすかったり、栄養分も流れ出てしまう環境になっています。 夜は乾かして寝て下さいね というのはこのことです。
自分で乾かすときは、まず指を頭皮に当てながら風を頭皮に送ります。 この時は頭皮、根元付近の毛が乾くまでは中間毛先は濡れていても無視しましょう!
根元のほうが乾いてから、中間毛先を乾かし始めて下さい。
中間毛先というのはカットによって量が少ないですし、カラーやパーマ、日常生活によって乾きやすい状態になっています。 なので根元と同時に乾かすよりは、最後に濡れてる毛先を見て触って乾き具合を確かめながらやれるといいんです!
で乾かす前につける洗い流さないオイルトリートメントなども、髪質や効果、仕上がりイメージに合わせて沢山の種類をそろえていますので担当者にご相談下さい!
以上です!
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